この度、先天性トキソプラズマ症と、先天性サイトメガロウイルス感染症の合同患者会を設立しました。
トキソプラズマもサイトメガロウイルスも、妊婦から胎児へと感染する母子感染症ですが、世間の認知度や予防に対する意識の低さのために患者が増えてきています。
どちらも現在はまだワクチンのない病気ですから、正しい知識を持って予防することが何よりも大事なことです。

当患者会では患者同士の交流や情報交換はもとより、ホームページを作成し情報提供・収集することと国への政策提案を目標に活動していきます。

各大学・研究機関にご協力をいただき、また現在、研究班や臨床への情報提供などを通してお手伝いもさせていただこうと考えている最中です。
私たちの行動で、悲しむ母子が一人でも減るように願ってやみません。
そして、そうなることが、自分からわが子に感染させてしまった後悔で苦しむ母親たちの救いになるのです。

どうか私たちの考えに賛同いただけましたら、まずはあなたの周りの人からでいいので、こんな病気を知ってる?と、知識を広めていってあげてください。
そんなあなたの小さな行動が、やがて大きな波となり、世間に広がっていくのです。
ぜひ、ご協力をよろしくお願いします。

先天性トキソプラズマ&サイトメガロウイルス感染症患者会「トーチの会」

たくさんの応援ありがとうございました!サウザンブックスでご購入いただけます。