月別アーカイブ: 2013年7月

日本マタニティフィットネス協会の月刊誌にトーチの会が連載します

日本マタニティフィットネス協会(JMFA)の月刊誌MEDEX JOURNALの今月号から三回に渡り、
トーチの会が母子感染について連載します。

第一回は代表が書きました。
第二回、三回は、顧問の先生方です。
三井記念病院産婦人科部長の小島先生と長崎大学小児科教授の森内先生です。

手にはいる方は、ぜひ読んでくださいね!

▼日本マタニティフィットネス協会facebook
https://www.facebook.com/jmla.maternityfitness

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=526408460765546&id=151446088261787&__user=100003968190035&mds=%2Fsharer-dialog.php%3Fsid%3D526408460765546&mdf=1

 

◆ 『JMFA』とは・・・
1981年より産婦人科医たち監修の下、妊産婦の健康づくりや産後の育児環境の改善、少子化対策に寄与することを目的とし、マタニティフィットネスに関する研究、指導者の育成、情報提供、実施施設への協力などの活動を展開し、 前身であるホスピタルハイハットを経て、1985年に日本マタニティビクス協会を設立、協会における公益活動をさらに促進するため、2008年12月より一般社団法人 日本マタニティフィットネス協会に改組。

◆ 『MEDEX JOURNAL』とは・・・
一般社団法人日本マタニティフィットネス協会が毎月25日に発行している会員向け医療情報誌です。
読者 =会員(個人会員&施設会員合計約2,500)は、大半が『妊婦さんの健康を支える』仕事に何らかの形で携わる人々(インストラクター・助産師・看護師・産婦人科医師など)ですので、
『母子感染症』などの注意喚起に適した媒体だと思われます。

 

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「助産雑誌」7月号に、当会代表と当会顧問医師の森内先生の記事が掲載されています。

35412

6/25に「助産雑誌 2013年07月号 特集 いま知りたい!母子感染対策-トキソプラズマ,サイトメガロウイルスを中心に」が発売されました。
今号では当会代表と、当会顧問医師の森内先生の記事が掲載されています。

 

▼助産雑誌(医学書院)
2013年07月号 (通常号) ( Vol.67 No.7)
特集 いま知りたい!母子感染対策?トキソプラズマ,サイトメガロウイルスを中心に
http://www.igaku-shoin.co.jp/journalDetail.do?journal=35412

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CMV患者会員みかさんの体験談を公開しました。

CMV患者会員みかさんの体験談を公開しました。

妊娠中、せっかく検査をしていたのに、産婦人科の先生は、なぜ大丈夫とおっしゃったのだろう。
私に知識があれば、IgMとIgGの値を出す検査もしてもらえたのに…

▼みかさんの体験談
http://toxo-cmv.org/story/story_19.html

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7/2(火)読売新聞朝刊に、当会代表と会員が取材を受けた内容が掲載されました。

7/2(火)読売新聞朝刊に、当会代表と会員が取材を受けた内容が記事になっています。

トキソプラズマとサイトメガロウイルスについての本文、国の施策、そして患者の声の3本でまとめられている大きな記事です。

以下、記事より一部抜粋。

東京都豊島区の歯科医師、渡辺智美さん(32)の長女(2)は、先天性トキソプラズマ感染症だ。
妊娠中に一度、焼き肉店でユッケやレバ刺しを食べたのが原因とみられる。  
「何も知らず、娘に障害を与えてしまった。同じ苦しみを味わう親子を1人でも減らしたい」と、昨年9月、先天性サイトメガロウイルス感染症の子どもを持つ母親らと合同患者会「トーチの会」を作った。  
同会は今年1月、日常の予防対策をまとめた小冊子を作成した。1人でも多くの妊婦に届くよう、医療機関や保育所を周り、掲示や配布を依頼する。
………中略………
また、任意で行われる抗体検査の周知を求める声もある。先天性サイトメガロウイルス感染症による難聴や脳障害を持つ長女(10)を育てる札幌市の吉田美知代さん(40)は「抗体がないとわかれば、意識して予防を心がけるのではないか」と話す。

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