月別アーカイブ: 2014年6月

7/27に東京保険医協会主催のセミナーで講演します

保険医協会

 

ワクチン関連セミナー 連続シリーズ 第2回 医療従事者に知ってほしい母子感染症
「当事者の視点で考える母子感染症の予防啓発の必要性」
7/27に行われる東京保険医協会主催のセミナーにおいて、上記テーマに沿って、
講師としてトーチの会 代表が話をします。

ご興味のある方は是非お申込みください。
http://www.hokeni.org/top/sgroup/2014sgroup/1407sgroup.html#vaccine

 

 

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保護中: 神戸交流会を開催しました@第31回日本産婦人科感染症研究会

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第31回日本産婦人科感染症研究会学術集会 レポート

産婦人科感染症研究会日程表

産婦人科感染症研究会の初日の演題は、日程表を見ればお分かりの通り、母子感染症特集といった感じでした。
代表とウェブ担当のyuccaは初日の午前から会場入りし、ブースの設営後は、ひたすら演題を聞かせていただきました。

第31回日本産婦人科感染症研究会学術集会 HP
上記リンクから、シンポジウム、教育セミナーおよび一般演題のプログラム(演題タイトルと発表者)が確認できます。ご興味のある方はぜひご覧ください。

会場では先生方の活発な質問が飛び交い、母子感染症への対応に関して、現場での様々な疑問や問題があげられていました。
羊水検査で陽性なのに、実際出生した児は陰性なこともある?」「PCRは感度が高すぎる?二回やるべき?」「アビディティのカットオフ値は?28週未満でやってこそ特異度が上がる?」ウイルス量と症候性かどうかは関係ない?」「ABRのリバウンドは投薬が終えた後に起きる?肝障害も一緒に?」「VGCVの最新の投与期間は?」「症候性でもIgMが出ないこともある?」などなど…本当に先生方の熱心さが、会場の熱気となり伝わってきました。

ちなみにシンポジウム1 「母子感染〜妊婦スクリーニングの効果と課題」の座長は当会顧問の三井記念病院の小島俊行先生でした。
また、教育セミナーは藤井班(https://mhlw-grants.niph.go.jp/niph/search/NIDD00.do?resrchNum=201312021A)の班員である愛泉会日南病院 疾病制御研究所 所長の峰松俊夫先生で、「先天性感染(症)の診断・検査法の注意点」と題し、臨床医たちが診断のよりどころとしている検査法の詳細と問題点などを講義されました。そもそもの検査の基本的な仕組みを改めて勉強できたので、なんで偽陽性がおきるのか、なんで機器により反応が変わるのか、検体の輸送法がなんで大事かなどなど、よくわかりました。

イブニングセミナー 峰松先生峰松先生の教育セミナーの様子

頭をフルに使ってお勉強をした一日でした。

 

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6/7-8第31回日本産婦人科感染症研究会に参加しました

平成26年6月7日(土)〜8日(日)に、神戸国際会議場において、会長山田 秀人先生(神戸大学大学院医学研究科 産科婦人科学教室 教授)のもと、第31回日本産婦人科感染症研究会が開かれました。

 


学会会場
その他

http://www.med.kobe-u.ac.jp/idog31/

トーチの会は患者会ブースを作り、展示をさせていただきました。

ブース_ポスター展示(90X180cm)

新しいポスターも作成し(パネル上段にある横長のもの)そのポスターでは、母子感染症対策として、具体的にどういったことが求められ、実現していく事が必要なのかなどを訴えました。

ブース_2卓上には啓発のために当会が作成しているパンフレットと、以前読売新聞で連載していただいた医療ルネッサンス内の感染症特集の冊子を置き、無料配布をいたしました。

ブース_机(幅180cm)また、ホームページの内容を、その場ですぐにみられるように、
トキソプラズマのQ&A、CMVのQ&A、体験談の中からいくつか抜粋したもの、これまでの母子感染症関連の報道集、などを作り展示いたしました。

ブース_全体
ありがたいことに、募金箱にも、当会の活動支援金を入れてくださる方がいました。この場をお借りしてお礼を述べさせていただきます。
また、当会では寄付は常に募集しておりますので、ご興味のある方は以下のページをご覧ください。

▼ご支援のお願い
http://toxo-cmv.org/about_support.html

今後も、母子感染症の周知を促すために、トーチの会は学会での展示や、講演活動などを続けて行く予定ですので、そういったご依頼はできる限り引き受けたいと思っております。
メディアへの露出も含めて、啓発のためにできることはやっていきたいと思っています。
ご依頼は以下のフォームからお願いいたします。

▼お問い合わせ
http://toxo-cmv.org/contact.html

毎日放送の取材

ちなみに、今回は毎日放送さんの取材をお受けしました。
展示の様子と、この日、学会会場内で同時に開催した「患者会交流会」も取材していただき、
今後、CMV特集、トキソ特集の順で放送される予定です。(日時は決まり次第、お知らせいたします。)

 

これからも、母子感染症で悲しむ母子を生み出さないように、私たちはできることをやっていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。

森内先生
顧問の森内教授
おちゃめな小島先生顧問の小島先生

大会長の山田先生とトーチの会代表大会長の山田教授とトーチの会代表

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