月別アーカイブ: 2018年4月

第121回日本小児科学会学術集会にてブース展示を行いました

第121回日本小児科学会学術集会にてブース展示を行いました

4月19日(金)〜21日(日)、福岡国際会議場にて行われた第121回日本小児科学会学術集会にてトーチの会はブース展示を行いました。


トーチの会顧問森内先生、今学会会頭の福岡大学医学部小児科・総合周産期母子医療センターセンター長廣瀬伸一先生をはじめ、このほかにも多くの先生方がブースにお立ち寄りくださいました。
限られた時間の中、患者会の声に耳を傾けて下さり、また新たにパンフレット設置にご協力頂いたり、追加のご注文を頂くなど、本当にありがとうございました。
「また会えましたね」と声をかけて頂くことも増えて、ブース展示を続ける上で、多くの皆様に応援頂けることに感謝いたします。


また『エリザベスと奇跡の犬ライリー』の翻訳本を待合室に置いて頂けませんか?とお願いするとその場ですぐ手にとってお持ち帰り頂いたり、「この本は何ですか?」と声をかけて頂いたりと多くの皆様に手に取って頂きました。感謝いたします。
翻訳本を手にして頂いた方の中の一人でも多くの方が、母子感染症を防ぐことができることを願って止みません。
※『エリザベスと奇跡の犬ライリー』はTHOUSANS OF BOOKSまたはamazonのサイトからもご注文頂けます。

次回のブース展示予定

次回は仙台市で行われる第70回日本産婦人科学会学術講演会にてブース展示を行います。
仙台国際センター展示棟展示室内になります。
この機会に患者会のパンフレットや翻訳本をぜひ手に取って頂ければと思います。

第121回日本小児科学会学術集会にてブース展示を行っています

福岡国際会議場にて開催されております第121回日本小児科学会学術集会にてブース展示を行っています。
この2日間で沢山の先生方にお立ち寄り頂きました。


▲トーチの会顧問 森内先生と


▲自見はなこ先生、いなみつこどもクリニック 稲光先生


▲荻田先生にもお立ち寄り頂きました

既にパンフレット配布・ポスター掲示にご協力頂いている医療機関・関係者の皆さまをはじめ、新たにトーチの会の活動に興味を持って頂き、パンフレットを手にとって頂いた皆さま、ありがとうございます。

今回も沢山の患者会ブース展示が行われております。
どの患者会団体もブース展示は、まさに患者の当事者・家族が自身の体験談を元に生の声を「伝えるため」に行なっています。
講演・シンポジウムの合間、移動のついでに、それぞれの患者会の存在を知っていただければ幸いです。
その中で「トーチの会」という患者会が存在するということ。
今まで対象となる患者さんと出会うことが無かったとしても、これから「先天性トキソプラズマ症」や「先天性サイトメガロウイルス感染症」と診断されたお子さんを持つご家族と向き合う機会があった時。患者会の存在を思い出して頂ければ幸いです。
また、そのように診断される方が、減る事を願って活動を行なっています。

明日最終日も5Fでお待ちしております。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

第121回日本小児科学会学術集会(福岡国際会議場)にてブース展示が始まりました

 

本日4月20日(金)から22日(日)まで福岡国際会議場にて開催される第121回日本小児科学会学術集会にてブース展示が始まりました。

今回の会場は福岡国際会議場5Fロビー、第2会場出入り口通路付近になります。
エスカレーターを降りて目の前の書籍コーナーから右に進んだ位置にトーチの会はブース展示を行っています。

今回も沢山の患者会のブース展示が行われております。
それぞれの患者家族当事者の思いや声に耳を傾けて頂けると嬉しいです。
トーチの会も、少しでも多くの関係者の方々に患者会の存在や願いが届くよう、展示を行っております。
皆さまのお立ち寄りをお待ちしております。

第121回日本小児科学会学術集会(福岡国際会議場)にてブース展示を行います

4月20日(金)から22日(日)まで福岡国際会議場にて行われる第121回日本小児科学会学術集会にてトーチの会もブース展示を行います。

昨年の様子〜トーチの会顧問の長崎大小児科森内教授と、代表、北海道支部長

今回の会場は福岡国際会議場5Fロビー、第2会場出入り口通路付近になります。
昨年も多くの関係者の皆様にお立ち寄り・お声掛け頂きました。
昨年の様子はこちら
今年もぜひお気軽にお立ち寄りください。お待ちしております。