東京農工大学の科学博物館で市民講座を行います

東京農工大学博物館において2016年1月23日(土)~2016年2月20日(土)まで、
企画展「感染症と闘え!研究最前線」
 という企画展がひらかれます。
大学における感染症研究の最前線を見て、触って、体験していただけます!
そのイベントの一環として、会期中は毎週土曜日に様々な講演会があります。

企画展開催の初日に、トーチの会の代表が講演を行うことになりました。
【日時】1月23日(土) 15時〜16時
【場所】東京農工大学博物館 博物館3階講堂

一般の人向けの専門用語なしの胎内感染講座です。
中高生といった学生さんも聞きに来て頂けるという事で、胎内感染すると何故障害が起こるのか、トキソプラズマとサイトメガロウイルスの胎内感染についてわかりやすく説明します。

博物館では様々な感染症の特別展示もあり、トーチの会本部メンバーと感染研が協力して作成したトキソプラズマの資料展示もあります。(1階企画展示室)こちらは会期中は、いつでもご覧になれます。
母子感染予防啓発パンフレットの配布もしております。

いずれも入場無料・予約不要です。ぜひ、お誘いあわせの上、ご来館ください!!