7/22東京新聞に取り上げられました

東京新聞:新生児に障がい「トーチ症候群」 母子感染防ぐ知の灯火を

20160721東京新聞朝刊

小児保険協会学会で、森内教授と一緒に受けた取材の内容が記事になりました。

先天性サイトメガロウイルス感染症をわかりやすく啓発するために、米国の患者会の方の実話物語「Anything But a Dog!: The Perfect Pet for a Girl with Congenital CMV (Cytomegalovirus) 」を翻訳出版しするためのクラウドファンディングを始めることがこの記事でも紹介されています。

そのクラウドファンディングを企画してくれた出版社のプロジェクトはこちらです。
世界の本を翻訳出版するwebサービス、サウザンブックスです。

先天性サイトメガロウイルス感染症のことを多くの方に知ってもらうきっかけづくりのために、医学書ではない、普通の本を出したいとずっと思っていました。
この本の作者はもともと作家さんであり、お子さんを先天性サイトメガロウイルス感染症で亡くしてからは、米国での啓発活動に力を入れています。
私たち、トーチの会の母親たちと全く同じ気持ちを持った方なのです。
ぜひ、その気持ちを多くの人に届けるために、皆さんに予約購入していただきたいのです。
愛犬と少女の愛しい日々を綴った笑えて泣ける物語です。
日本版はさらに豪華で、長崎大小児科教授の森内先生の解説もついてきます。

ぜひ、ご協力をお願いいたします。
予約はこちらから。
【あらすじ】
犬を飼いたい姉と、先天性CMV感染症による障碍をもつ妹の負担になるからとそれを反対する母。しかし、犬以外のペットが次から次へと舞い込み問題を起こす。これなら犬飼っても同じことだわ、と諦めた頃に玄関先に迷い犬がくる。もうこれは神様の導きかもしれないと飼い始めてみると、妹と分かり合える良き伴侶になり、素敵な日々が続く。しかし、ある日いきなり、妹の時計は止まり…。