7/10産婦人科感染症学会でブースを出しました

第33回日本産婦人科感染症学会学術講演会が日大医学部板橋キャンパスにてひらかれました。

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日時: 2016年7月10日
場所: 日本大学医学部 記念講堂(図書館棟4階)
住所: 東京都板橋区大谷口上町30-1
代表者: 学術集会長 早川 智(日本大学医学部 病態病理学系 微生物学分野)

IMG_8793トーチの会も、ブースを出させていただきましたが、今回ブースを出していたのは当会のみだったため、ほかの患者会や企業様との交流の場は持てず、そこは少し残念でした。
また、今回はポスター発表はなく、会場が一つしかなかったにも関わらず、ブースの場所がメイン会場4階とは違うフロア(トイレと演題登録受付があるのみの3階)だったため、はじめは人通りが全くなくどうなることかと心配しました。

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しかし、午後を過ぎて、休憩のために3階に降りる人が出てきて、ブースの存在に気付いてもらうことができました。

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当会顧問の三井記念病院産婦人科部長の小島先生や、厚労省母子感染症研究班の神戸大産婦人科教授山田先生もブースに来てくださいました。

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他にも神戸大の蛯名先生等、いつもお世話になっている先生方にお会いすることができ、また翻訳本に興味を示してくださる先生方もいらして、午後のブースには、少し賑わいがありました。

また、今回は医学部資料室の横にブースをおかせていただいていましたが、
古医学資料が並んだ「華岡流外科と幕末明治の感染対策」特別展が開催されていたので、それも興味深く合間に見ることができました。麻疹に関わる展示や、罪人の解剖図などがありました。

今回は代表渡邊のほかに、本部から1名、会員さんが1名ブースを手伝いに来てくれました。以下は手伝ってくださった方の感想です。

残念ながら場所には恵まれませんでしたが、母子感染症の学会なだけあって、お会いしたかった先生方に今回初めてお会いすることが叶い、嬉しかったです。
通りかかる方にパンフを案内すると、「置いてます」「トーチの会知ってますよ」「このポスターどこかで見たなぁ」などのお返事をいただくこともあり、
私の数少ない学会展示経験の中でも徐々に会のことや啓発パンフが浸透しているのを感じました。
また、今回は患者会としては当会だけだったので、ちょっと寂しかったです。
トーチの会のアピールは毎度大事な使命ですが、隣り合う患者会との情報交換ややりとりも醍醐味なんだなぁと思いました。

今後も、トーチの会は一般の方、医療関係者問わず、母子感染症予防啓発をしていきたいと思います。
いろいろな学会やイベントでブースを出させていただく予定ですので、見かけましたら是非、寄ってくださるとうれしいです。お待ちしています。

 

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