サイトメガロウイルス患者会員 たんたんさん の体験談を公開しました。(NO.24)

知らない事への恐怖感から生まれる偏見が今私達を苦しめています。勘違いしてほしくないのは、子供達のほとんどがすでに感染して免疫を持っているのです。

娘のYちゃんは、妊娠中に胎内でサイトメガロウイルスに感染しました。
幸いにも今のところ悪い症状は出ていませんが、先天性サイトメガロウイルス感染症と診断されています。

娘に保育園の入園許可の通知書が届き、新しい生活にワクワクしていた頃、入園前の保育面談がありました。
そこで保育園の園長先生から「他の子や、妊娠している保護者に影響があると困るので、サイトメガロウイルスが他の子や、親に感染しないと証明できる医者の意見書を持ってくるように」と言われました。
この保育園は病後児保育もしており、看護師も常駐しています。しかしこの看護師でさえ、サイトメガロウィルスと言う名前を知りませんでした。
サイトメガロウイルスという名前は、保育園の園長先生を含め、聞いた事がない人には恐ろしく聞こえるのでしょう。
私も出産後に初めて知った名前でした1

 

▼たんたんさんの体験談の続きはコチラから
http://toxo-cmv.org/story/story_24.html

 

保育士、幼稚園教諭(乳幼児と係わる職業)の方へ

  1. サイトメガロウイルス(CMV)児の対応:先天性サイトメガロウイルス感染症の児の入園を拒否したり、隔離したりする必要は全くありません。
  2. 園医、校医にお願いしたいこと:先天感染児の症状を見逃さないでください
  3. 保育士、幼稚園教諭(その他、乳幼児と係る職業の女性)自身が妊婦の時は特に注意!!

くわしくはこちらのページの解説をご覧ください。

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