東京新聞掲載と「エリザベスと奇跡の犬 ライリー」

「Anything But a Dog!」翻訳プロジェクトは、順調に進み、現在、印刷・製本段階に入っております。

翻訳版表紙
昨年末、東京新聞で、2016年二度目ですが、取り上げていただきました。
<2016 あの人はその後…> 母子感染症の患者会「トーチの会」

20161230東京新聞

東京新聞の細川暁子記者には「Anything But a Dog!」プロジェクトの初期段階から取材を受けてきました。
細川さんには記事で、だいぶ応援していただき、その記事があったからこそ、後押しされる形で、プロジェクトは進んだのです。
今回は、「記者が取材で印象に残った記事」特集の中で再度紹介してくださいました。

その記事のための取材を兼ねた打ち合わせで、印刷前の確認用原稿や表紙のデザインなどを初めて私も見せていただきましたが、私の予想より可愛らしくおしゃれな素敵な本になっていたので、うれしくてこの新聞記事の写真で分かる通り、私と編集者はニコニコだったのです。

20161209dog打ち合わせ1

右 細川記者

20161209dogうちあわせ2

左右 dog!編集者

最上部の、翻訳版の表紙を見てお気づきの方もいらっしゃると思いますが、
監修解説が豪華な方たちなんです!!
早く、出来上がりが読みたいですね!

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二月中旬ごろからはamazon当でも取り扱いできるようになります。