3/25宮崎県立日南病院にて講演を行いました

第13回南那珂感染対策セミナー「当事者の視点で考える母子感染症の予防啓発の必要性」
を、宮崎県立日南病院 2F 講堂で行いました。

座長の峰松先生は厚労省の母子感染症研究班の班員の先生です。
今回の講演は、臨床の場に当事者の声を届けたいというトーチの会の考えに、峰松先生が賛同してくださり実現しました。

先天性サイトメガロウイルス感染症対策のための妊婦教育の効果の検討、 妊婦・新生児スクリーニング体制の構成及び感染新生児の発症リスク同定に関する研究(神戸大学医学部産科婦人科学教室(厚生労働科学研究費補助金成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業))

▼愛泉会日南病院疾病制御研究所所長(峰松先生)のブログ
http://aisenkaicdc.blog.fc2.com/

県立病院の講堂にて、医師や看護師を対象に講演をさせていただきました。
時期的に保険講習が隣室で行われていたにも関わらず、ほぼ満席で、ありがたかったです。
聞きに来てくださった方はやはり、女性が多かったですが、産婦人科の医師も参加してくださり、最後にはコメントもいただけました。

南九州はHTLV-1の母子感染の対策を昔から行っていたこともあり、母子感染症に関しての理解は深く、
トキソプラズマやサイトメガロウイルスの妊婦への抗体検査などもほかの地域と比べると、多くの施設で行われているようです。
こういった動きが全国でも見られるようになってほしいものです。

宮崎県立日南病院20410326

 

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