先天性トキソプラズマ&サイトメガロウイルス感染症患者会 「トーチの会」 会則

第1章	総 則

 (名称)
第1条	この団体は、先天性トキソプラズマ&サイトメガロウイルス感染症患者会「トーチの会」と
いう。

 (事務所)
第2条 この団体は、主たる事務所を患者会代表自宅に置く。

 (目的)
第3条 この団体は、先天性トキソプラズマ・サイトメガロウイルス感染症患者本人・家族、一般市民
を対象として、患者家族同士の交流や情報交換、ホームページによる情報提供および情報収集すること
により国への政策提案と、妊婦と妊娠を希望する方々へ母子感染症の正しい知識、予防法の啓発活動を
目的とする。

 (特定非営利活動の種類)
第4条 この団体は、前条の目的を達成するため次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
(1)患者本人家族の交流活動
(2)社会の啓発に関する活動
(3)調査及び研修に関する活動
(4)その他この団体の目的達成に必要な活動

(事業)
第5条 この団体は、第3条の目的を達成するため、特定非営利活動に係る事業として次の事業を行う。
(1) 先天性トキソプラズマ・サイトメガロウイルス感染症の認知と予防法を広めるための広報事業
(2) その他上記目的を達成させるために必要な事業

 

第2章	会 員

 (種別)
第6条  この団体の会員は、次の2種とする。
(1)患者会員 この団体の目的に賛同して入会した患者本人又は家族
(2)協力会員 この団体の目的に賛同し、賛助の意志を持つ個人又は団体
 
(入会)
第7条  会員の入会について、特に条件は定めない。
2  会員として入会しようとするものは、その旨をホームページ入会フォームを通じて代表理事に申し
込むものとし、代表理事は正当な理由がない限り入会を認めなければならない。
3 代表理事は、前項の者の入会を認めないときは、速やかに、理由を付した書面または電磁的記録を
もって本人にその旨を通知しなければならない。


 (会員の資格の喪失)
第8条 会員が次の各号のいずれかに該当する場合には、その資格を喪失する。
(1)	本人から退会の申出があったとき  
(2) 本人が死亡し、若しくは失踪宣告を受け、又は会員である団体が消滅した
とき
(3)  除名されたとき

 (退会)
第9条 会員は、退会しようとするときは、その旨を文書または電磁的方法で代表理事に提出して任意
に退会することができる。

 (除名)
第10条 会員が次のいずれかに該当するときは、総会の議決により会員を除名することができる。
 (1)  法令、会則に違反したとき
 (2)  この団体の名誉をき損し、設立の趣旨に反し、又は秩序を乱す行為をしたとき
2 前項の規定により会員を除名しようとする場合は、議決の前に当該会員に
弁明の機会を与えなければならない。


(入会金及び会費)
第11条  会員は、総会において別に定める入会金及び会費を毎年事業年度末までに納入するものと
する。ただし、代表理事が特別の事由により会費納入の遅延を許可する場合はこれを妨げない。


第3章	資産及び会計

(資産の構成)
第12条 この団体の資産は、次の各号に掲げるものをもって構成する。
(1)設立当初の財産目録に記載された資産
(2)入会金及び会費
(3)寄付金品
(4)財産から生じる収入
(5)事業に伴う収入
(6)その他の収入

(資産の区分)
第13条 この団体の資産は、特定非営利活動に係る事業に関する資産とする。

(資産の管理)
第14条この団体の資産は、代表理事が管理し、その方法は、総会の議決を経て、代表理事が別に
定める。

(会計の区分)
第15条この団体の会計は、特定非営利活動に係る事業に関する会計とする。

(事業計画及び収支予算)
第16条この団体の事業計画及びこれに伴う収支予算は、代表理事が作成し、総会の議決を経なければ
ならない。

(剰余金の分配の禁止)
第17条 この団体は、剰余金の分配を行うことができない。

 (事業年度)
第18条 この団体の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

第4章    役 員

 (種別及び定数)
第19条 この団体に、次の役員を置く。
 (1) 理事 2人以上 会計理事 1人以上
2 理事のうち、1人を代表理事、若干名を副代表理事とする。

 (選任等)
第20条  理事及び会計理事は、総会において選任する。
2 代表理事及び副代表理事は、理事の互選とする。

 (役員の任務)
第21条  代表理事は、団体を代表して会務を掌る。
2 副代表理事は代表理事を補佐し、代表事故あるときは職務を代理する。
3 会計理事は、この団体の会計を担う。

(顧問)
第22条  団体に、顧問をおくことができる。
2 顧問は、代表理事が理事にはかりこれを推薦する。

第5章    会 議

 (種別)
第23条 この団体の会議は、総会及び理事会の2種とする。
 2 総会は、通常総会及び臨時総会とする。

 (総会の構成)
第24条 総会は、会員をもって構成する。

 (総会の権能)
第25条 総会は、この会則で別に定めるもののほか、この団体の運営に関する重要な事項を議決する。

(総会の開催)
第26条 通常総会は、毎年1回開催する。
2 臨時総会は、次に掲げる場合に開催する。
 (1) 理事会が必要と認め、招集の請求をしたとき。

 (総会の招集)
第27条 総会は、代表理事が招集する。

 (総会の議長)
第28条 総会の議長は、その総会に出席した会員の中から選出する。

 (総会の定足数)
第29条 総会は、会員総数の2分の1以上の出席がなければ開会することはできない。

 (総会の議決)
第30条 総会の議事は、この会則に規定するもののほか、出席した会員の過半数をもって決し、
可否同数のときは、議長の決するところによる。

 (総会での表決権等)
第31条 各会員の表決権は平等なものとする。
2  やむを得ない理由により総会に出席できない会員は、あらかじめ通知された事項について書面
若しくは電磁的方法で表決し、又は他の会員を代理人として表決を委任することができる。

(理事会の構成)
第32条 理事会は、理事をもって構成する。
 
(理事会の権能)
第33条 理事会は、この会則に別に定める事項のほか、次の事項を議決する。
 (1) 総会に付議すべき事項
 (2) 総会の議決した事項の執行に関する事項
 (3) その他総会の議決を要しない業務の執行に関する事項

 (理事会の開催)
第34条 理事会は、次に掲げる場合に開催する。
 (1)  代表理事が必要と認めたとき
 (2) 理事総数の2分の1以上から理事会の目的である事項を記載した書面もしくは電磁的方法に
より招集の請求があったとき 

 (理事会の招集)
第35条 理事会は、代表理事が招集する。

 (理事会の議決)
第36条 理事会の議決事項は、理事総数の過半数をもって決し、可否同数のときは、代表理事の
決するところによる。

 (理事会における表決権等)
第37条 各理事の表決権は、平等なものとする。
 2 やむを得ない理由のため理事会に出席できない理事は、あらかじめ通知された事項について
書面または電磁的方法をもって表決することができる。

第6章   支部及び委員会等
 

(支部及び委員会、部会)
第38条 この団体の事業を円滑に運営するため、支部を設け、又必要があるときには委員会、部会
を設けることができる。

第7章    事務局

 (組織及び運営)
第39条 事務局の組織及び運営に関し必要な事項は、理事会の議決を経て、代表理事が別に定める。


第8章    雑 則

 (細則)
第40条 この会則の施行について必要な細則は、理事会の議決を経て、代表理事がこれを定める。

 (委任)
第41条 この会則に定めるもののほか、この団体の運営に関し必要な事項は、理事会の議決を経て、
代表理事が別に定める。



附 則

1 この会則は 2013年10月26日から施行する。
2 この会則は 2014年9月1日から施行する(改訂)
3 この団体の設立当初の入会金及び会費は、前条の規定にかかわらず、次に掲げる額とする。
・入会金 会員ごとに0円
・会費 会員ごとに年額一口1000円以上
4 この会則は 2015年11月1日から施行する(改訂)

2015年度役員名簿

        代表理事  渡邊 智美
        理事    西村 佑香

        会計理事  吉田 美知代

        会計監査  大西 満子

        顧問    川原 史也
小島 俊行
              森内 浩幸  (五十音順)