大きくなってから先天性トキソプラズマ症がわかることもあるのですか?

生まれたときは症状がなくても、成長とともに症状が出てくることもあります。

よくあるのが眼トキソプラズマ症です。
網膜や脈絡膜に炎症が起きると視野異常や視力障害が出てきます。
だいたい思春期ごろまでに分かることが多く、それまでに発症しなかったらほとんどは大丈夫という話もあるそうですが、もっと大きくなってからわかる人もいるので一概には言えません。
また、眼科医師でも、この症例を経験している人は少ないので、目に症状が出たときに、 適切な診断がくだせないこともあるようです。

妊娠前から予防することはできますか?

監修:長崎大学 森内浩幸

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