7/26-27第54回日本先天異常学会@麻布大学にてポスター展示しました。

日本先天異常学会 http://jts.umin.jp/

第54回日本先天異常学会学術集会 http://jts54.umin.jp/

トーチの会は、7/26-27第54回日本先天異常学会@麻布大学にてポスター展示を行いました。

先天異常学会

天気に恵まれ、参加者も多い学会となりました。
ポスター前で足を止め、パンフレットを持っていく先生方もいらしゃいました。

トーチの会ポスター トーチの会ポスター2

また7/27(日)のシンポジウム 4「先天異常をもたらす人獣共通感染症 トキソプラズマ症研究の最前線」(座長:代田 眞理子)では、
当会顧問の小島先生と、当会のアドバイザーである永宗先生が講演をされました。
1. 新たな抗トキソプラズマ薬開発に向けて:始めの一歩 
永宗 喜三郎
2. 14 年間にわたるトキソプラズマ IgM 抗体陽性妊婦 1,199 例の前方視的検討と胎内感染防止策の構築 
小島 俊行

シンポジウムは大変興味深いお話ばかりで、参加者の皆様にトキソプラズマについて知ってもらうよい機会だったと思います。

トーチの会は、人医と獣医と連携をとり、啓発に力を入れて行こうと思っています。
今後も、様々な学会で、啓発の必要性を訴えて行く予定です。
各学界関係者の皆様、ブースの出典の機会がありましたら、ぜひお声掛けお願いいたします。

応援よろしくお願いいたします。