7/28読売新聞朝刊に取り上げられました。

7/28の読売新聞朝刊に、トキソプラズマが取り上げられました。

20160728読売新聞

取材を受けたのは当会の協力会員さんです。
妊娠中にトキソプラズマに初感染した可能性が高く、不安な日々を過ごした経験を語っています。
「ペットと安全に」という連載記事のため、タイトルではネコの糞が強調されており、この会員さんが初感染の原因として思い出した中にもネコカフェに行ったことが入っていますが、実際は加熱不足の肉の摂取やガーデニングなどの土を介しての感染の方が多いと言われています。
また、記事にもあるようにネコの糞にトキソプラズマが排出されるのは、その猫が初めて感染した場合の数週間のみの話なので、むやみにネコを敵視しないでください。
詳しいネコとの関わり方は、HPにある岐阜大獣医学部高島先生による「ネコとトキソプラズマ」
をよく読んで知ってください。