4/25に東大農学部大学院にて、講師をしてきました

20140425東大講義4/25に東京大学農学部応用動物科の大学院セミナーで講師をしてきました。
【演題】当事者の視点で考える母子感染症予防啓発の必要性

東京大学農学部応用動物科 東京大学農学部7号館A棟

はじめに感染研の永宗先生がトキソプラズマについての基礎を講義してくださり、後半、私がサイトメガロウイルスの基礎とトキソプラズマとサイトメガロウイルスの先天感染について、当事者としての話をしました。

▼国立感染症研究所 寄生動物部 永宗ラボ
http://www.kisanagamune.com/Kisa1/Top.html

永宗先生

永宗先生

農学部や医学部の教授も聞きに来ていて、緊張しまたが、講演終了後、医学部の教授から、「次は医学部で講演をしてください」とお願いされました!

学生のうちにこういう話は聞いておくべき内容だと、好評をいただけて嬉しかったです。

聴講の様子

講義の様子

また、今回の講義内容に関してアンケートを学生さんたちにとらせていただきました。
アンケート、レポートの集計がまだ終わっていないので、それはまた他の記事で紹介したいと思います。

トーチの会では、妊娠する前の若い年齢のうちにこそ、男女ともに母子感染症の知識を身に着けておくべきだと考えています。
性教育はあってもそこで、母子感染症の話を聞いたことがある方は非常に少ないのです。
ぜひ、うちの生徒、学生たちに、母子感染症の講演を!という学校関係者の方はぜひ、以下までご連絡ください。

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