東京新聞・中京新聞に、当患者会が取材を受けた内容が掲載されました。


2013年4月30日の東京新聞と中京新聞に、当会代表が取材された内容が掲載されました。 
一般の人や妊婦のみならず医療関係者も含めて、トキソプラズマ感染症への認識の低さに警鐘を鳴らす内容です。

以下新聞より抜粋。

○岐阜県食肉衛生検査所の獣医師、松尾加代子さんが昨年調べたところ、食肉用の牛の6・5%、豚の5・2%がトキソプラズマの抗体検査で陽性だった。

○小島さんは「食の欧米化で生ハムなどが普及し、生肉への抵抗が薄れている。妊婦が生肉を食べる危険性は知られておらず、感染者が増える可能性がある」と懸念する。

○抗体検査を実施している練馬光が丘病院(東京)産婦人科顧問の長阪恒樹さんは「めったに症例がないので、検査をしなくてもいいだろうと考えている医師もいる」と指摘。「むしろ抗体検査で陰性だった妊婦にこそ、生肉を食べたり土いじりをしたりするリスクを教えるべきだ」と訴える。

妊娠中は生肉、生ハム避けて トキソプラズマに感染の恐れ(東京新聞)