7/2(火)読売新聞朝刊に、当会代表と会員が取材を受けた内容が掲載されました。


7/2(火)読売新聞朝刊に、当会代表と会員が取材を受けた内容が記事になっています。

トキソプラズマとサイトメガロウイルスについての本文、国の施策、そして患者の声の3本でまとめられている大きな記事です。

以下、記事より一部抜粋。

東京都豊島区の歯科医師、渡辺智美さん(32)の長女(2)は、先天性トキソプラズマ感染症だ。
妊娠中に一度、焼き肉店でユッケやレバ刺しを食べたのが原因とみられる。  
「何も知らず、娘に障害を与えてしまった。同じ苦しみを味わう親子を1人でも減らしたい」と、昨年9月、先天性サイトメガロウイルス感染症の子どもを持つ母親らと合同患者会「トーチの会」を作った。  
同会は今年1月、日常の予防対策をまとめた小冊子を作成した。1人でも多くの妊婦に届くよう、医療機関や保育所を周り、掲示や配布を依頼する。
………中略………
また、任意で行われる抗体検査の周知を求める声もある。先天性サイトメガロウイルス感染症による難聴や脳障害を持つ長女(10)を育てる札幌市の吉田美知代さん(40)は「抗体がないとわかれば、意識して予防を心がけるのではないか」と話す。

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