サイトメガロウイルス患者会員 オクセイさん の体験談を公開しました。(NO.22)


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妊娠中に、胎児に異常があるかもということで、わざわざ大きな病院へ赴きいろいろ検査をしたにも関わらず、「サイトメガロウイルス」という名前は1度も聞くことがありませんでした。
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普通なら「ふぎゃー」と聞こえる産声も聞こえず、娘はそのままNICUへ。臨月だったのに、体重は1767g。少しだけ顔を見せてもらったあと、彼女は保育器の中へ入りました。
月数は満たしての出産だったので、保育器は3日で卒業。それでもNICUには1か月余りお世話になりました。
その間も主治医の先生が、いろいろな検査をしてくれたのですが、その中でひっかかったのが眼科でした。網膜炎とのことでしたが症状がそこまで悪化しなかったので、体重が2000gになった時にひとまず退院し、週1ペースでの通院が続きました。
退院時に主治医の先生には「脳室石灰化、小頭症、てんかん」と告げられましたが、正直、すべてぴんと来ない言葉でした。
「母乳もいっぱいのんでるよ?確かに頭は小さいけど、元気だよ?きっと、問題なんておこらないはず!」…そんなことを考えていました。

▼オクセイさんの体験談の続きはコチラから読めます
http://toxo-cmv.org/story/story_22.html