第14回 日本小児耳鼻咽喉科学会始まりました。ブース展示・シンポジウム登壇します。

福岡国際会議場にて、日本小児耳鼻咽喉科学会がひらかれております。

トーチの会も、5階企業展示場にてブースをだしております。

母子感染症予防啓発パンフレットや、先天性サイトメガロウイルス感染症の女の子の実話物語「エリザベスと奇跡の犬ライリー」もお分けしております。ぜひお立ち寄りください。

※ブース展示は、本日5/23のみとなります。

シンポジウムに、代表とCMV患者会員が登壇し「医療者や教育者に対する要望」の講演を行います

シンポジウム3 〔5月23日(木曜日)〕
16:40~18:20 第一会場(5F・501)

先天性サイトメガロウイルス感染症
司会:森内 浩幸(長崎大学 小児科)
守本 倫子(国立成育医療研究センター 耳鼻咽喉科)
演者:藤  千恵、渡邊 智美
    (先天性トキソプラズマ&サイトメガロウイルス感染症患者会「トーチの会」)
    「医療者や教育者に対する要望」
森内 浩幸(長崎大学 小児科)
「先天性サイトメガロウイルス感染症診療の進歩」
守本 倫子(国立成育医療研究センター 耳鼻咽喉科)
「先天性サイトメガロウイルス非症候性難聴の管理・療育と問題点」
高橋 長久(心身障害児総合医療療育センター 小児科)
「当センター外来でフォローしている先天性サイトメガロウイルス感染症による
重度運動障害・全身的障害を持つ患者さんの経過について」

 

▼準備いたしましたスライドの一部です。
母子感染で苦しむ母子をなくしたいです。実際に当事者の声を聴いてくださいますよう、お願いいたします。