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サイトメガロウイルス


CMV粒子の銀粒子電顕写真

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サイトメガロウイルス(CMV)は世界中のいたるところにいる、ありふれたウイルスです。母乳を飲んで、子どもの唾液や尿に触れて、そして性行為によって感染し、日本では成人の半数以上がすでに感染し免疫を持っています。 子どもも大人も健康であれば感染しても全く問題はないのですが、妊婦が初めて感染した場合や妊婦の免疫力がひどく低下した場合は、胎児への感染が危ぶまれます。 感染した胎児には、流産・死産、脳や聴力障害などが生じることがありますが、症状も障がいの重さも様々です。 そして、感染しても何も症状がないこともあるし、出生時に問題がなくても成長するにつれて症状が出る場合もあります。何らかの症状がみられるのは感染児の10-30%程です。 特に重要なものは進行性の難聴です。
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監修:長崎大学 森内浩幸

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